付属高輪台高校にて防災・減災ワークショップを開催

1月31日(木)に、東海大学付属高輪台高校の3年生のクラスで「ICT活用防災・減災ワークショップ」を開催しました。

ワークショップには、宇津研究室からは、西川修史さん(大学院修士課程1年)、江澤達利さん(4年)、大高凌さん(4年)、田中希美さん(4年)、谷川千尋さん(4年)、工藤彰二さん(3年)、佐藤宏樹さん(3年)が参加。まず内田教授(情報理工学部)が事前説明を実施。その後、生徒さんは5名ずつのグループにわかれ、宇津研究室の学生とともに高輪台高校周辺を散策しながら、防災・減災の観点で気づいたことを、DITS (Disaster Information Tweeting System)を使って登録、その後グループディスカッションや発表会を行いました。

本ワークショップは連合後援会の研究助成金・地域連携部門の採択を受けた研究課題「防災・減災・まち歩きアプリの利活用による地域連携と防災教育への展開」の取り組みの一環として開催されました。

東海大学情報通信学部ニュース | 付属高輪台高校で「ICT活用防災・減災ワークショップ」を開催しました
https://www.u-tokai.ac.jp/academics/undergraduate/information_and_telecommu/news/detail/ict_1.html

※写真の提供:東海大学新聞