電子情報通信学会2018年ソサイエティ大会で発表

【宇津研ニュース】2018年9月11日(火):
金沢大学角間キャンパスにおいて開催された電子情報通信学会2018年ソサエティ大会において,宇津研究室からは2件、それぞれ田中さんと西川さんが発表を行いました。

・田中望美,西川修史,宇津圭祐,内田理,”平成29年九州北部豪雨災害における「#救助」ツイートの時間的分析”,2018年電子情報通信学会ソサイエティ大会,A-19-1,2018年9月

・西川修史,内田理,宇津圭祐,”Twitterを用いた位置情報記録・救助要請のためのWebアプリケーションT-Pl@ceの改良”,2018年電子情報通信学会ソサイエティ大会,A-19-8,2018年9月

また、情報理工学部情報科学科の内田教授研究室より、以下6件の発表が行われました。

・塚田将人,内田理,”平成30年2月北陸豪雪時のツイート分析”,2018年電子情報通信学会ソサイエティ大会, A-19-2,2018年9月

・山田実俊,内田理,”平成30年大阪北部地震時のツイート分析(速報)”,2018年電子情報通信学会ソサイエティ大会, A-19-3,2018年9月

・船越寛人,内田理,”自治体による災害被害状況把握を支援する災害関連ツイート分類”,2018年電子情報通信学会ソサイエティ大会, A-19-4,2018年9月

・内田理,田島祥,梶田佳孝,村上祐治,宇津圭祐,山田実俊,”災害情報共有システムDITS・DIMSを利用した防災教育”,2018年電子情報通信学会ソサイエティ大会,A-19-5,2018年9月

・杢谷大成,宇津圭祐,内田理,”迅速な避難を促す災害情報伝達システムの実装”,2018年電子情報通信学会ソサイエティ大会,A-19-6,2018年9月

・下代達也,内田理,”Mastodonによる災害情報共有を目的としたミニブログシステム”,A-19-7,2018年9月